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カラダをデザインする
 

美しい肌をデザインする

カラダをデザインする上で、とても重要な要素が肌のコンディションです。ダイエットによって、スラリと細いスタイルをつくりあげたところで、肌がかさかさでシワやタルミがあったら美しいカラダとはいえません。

化粧品は所詮、肌を隠すことで美しく見せかけることしかできませんから、本質的な美肌を手にするためには、カラダの中から肌を美しくするしかありません。

皮膚の栄養は血液によって運ばれています。血液の中には、酸素や栄養分、酵素、ホルモンなどが含まれ、皮膚はその中から必要なものを取り入れ、不要物・老廃物を排出します。この不要物・老廃物が、運ばれずいつまでも皮膚にとどまっていることが、美肌を妨げる要因です。これらの不要物・老廃物を効率的に排出するには、カラダの下水道とよばれるリンパ管を生き生きと保つことが大切です。

肌に血液と栄養を十分に行きわたらせ、活発な新陳代謝を促すには、コラーゲン、ビタミンC、ビタミンAという3つの栄養素を取ることが大切だといわれています。

+コラーゲンでアンチエイジング
コラーゲンは、体を構成するタンパク質の3分の1を占め、細胞の構造を造るタンパク質です。皮膚、骨、関節の軟骨、骨と筋肉をつなぐ腱、歯、歯茎、血管などあらゆるところに存在しています。表皮の下にある真皮と呼ばれる部分は、コラーゲンが多く含まれ肌に潤いを与えます。また、紫外線などの外的ストレスによってダメージを受けた肌の修復・再生を促す働きをします。骨の中のコラーゲンは、カルシウムやリンの「つなぎ」のような働きをし、骨を強くてしなやかに保ちます。水晶体や角膜なども、コラーゲンによってハリを保っています。常にコラーゲンを補給すれば、老眼などの予防も期待できます。コラーゲンは体を構成する基本的な成分ですが、年をとると体内で合成する力が衰えるので、適度に摂取することにより、それぞれの部位において常に若々しさを保つことにつながります。

+肌にハリを持たせるビタミンC
ビタミンCは、粘膜や血管を丈夫にし、肌に潤いをもたらします。副腎皮質ホルモンの合成にも関与し、ストレスを緩和してコラーゲンの吸収効果を高めることでも知られています。

+肌の健康を保つビタミンA
ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保ち、免疫機能を維持する機能があります。

 
カラダの中からデザインする
+6番目の栄養素「食物繊維」
+
腸内のバランスを整えてくれる有用菌
 
ホルモンバランスをデザインする
+女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボン
 
血液をさらさらにデザインする
+血液をさらさらにするミネラル
+
脳の血流を高めるポリフェノール
+整腸作用のある硬度の高いミネラルウォーター
+カラダにやさしいミネラルフリーウォーター
+カラダを元気にする発泡ミネラルウォーター
 
こころをデザインする
+ストレス緩和に役立つカルシウム
+
食事を楽しむ工夫をしましょう
   
 
 

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