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カラダをデザインする
 

カラダの中からデザインする

近頃、デトックスという言葉を女性誌やテレビなどでよく目にします。デトックスとは英語で「解毒」という意味です。
かつては、カラダに良い栄養を取り入れることが健康増進につながるといわれていましたが、実は、ビタミンやミネラルなどの栄養素は、体内に取り入れるだけでは効果が期待できないということが最近の研究で解明されました。カラダの中にたまっている有害な毒素が、栄養の吸収を阻害していたのです。もちろん、誰でも体に毒素を入れているという意識はないでしょうが、現代を生きている人の身体には、排気ガスや残留農薬、食品添加物などが知らず知らずのうちに蓄積されているのです。これらの毒素を体外に排出すれば、身体機能が正常に戻り、新陳代謝が良くなり、栄養素が吸収されやすくなるというのがデトックスの考え方です。

デトックスを行うためには、腸内洗浄やサプリメントの摂取など、さまざまな方法がありますが、もっとも手軽で日常的に行える方法は、食物繊維と善玉菌の摂取です。
そもそも人間の身体は、体内に蓄積された毒素を排出する機能を持っています。その排出方法の75%が便、20%が尿です。つまり、便秘している人ほど体内に毒素を蓄積しやすいということです。便秘で大腸に便がたまっていると悪玉菌が繁殖し、代謝が低下して体内に毒素が撒き散らされ、吹き出物などの肌トラブルも引き起こします。また、有害物質の蓄積や悪玉菌の繁殖は、大病の原因にもなりかねません。

+6番目の栄養素「食物繊維」
食物繊維(ダイエタリー・ファイバー)は、人の消化酵素で消化されにくい成分をいいます。食物繊維には、「水溶性食物繊維」と、「不溶性食物繊維」があり、水溶性食物繊維は、ヌルヌルとした粘性があり、保水性が高いのが特徴です。また、糖分の吸収速度をゆるやかにするので、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。このことは、インスリンの分泌が無理なく行われるということなので、糖尿病の予防や治療にも役立ちます。さらに、血液中のコレステロール値を減少させ、動脈硬化症や胆石症を予防する働きもあります。不溶性食物繊維は、発ガン性物質などの、腸内の有害物質を体外へ排出させるはたらきを持ち、便秘を防ぎ、大腸ガンなどの大腸の病気にもなりにくくします。このように、食物繊維は多くの効能があるため、五大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル)に続く、「第六の栄養素」といわれています。食物繊維を多くとることによって、便のかさが増え、排便がスムーズになり、デトックス効果が期待できます。

+腸内のバランスを整えてくれる有用菌
悪玉菌を排出するだけではなく、善玉菌を増やし腸内バランスを整えることも、健康を増進する重要な要素です。腸内バランスを整えるには、善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を含む食品を摂取したり、善玉菌のエサになるオリゴ糖を摂取することが大切です。

 
ホルモンバランスをデザインする
+女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボン
 
美しい肌をデザインする
+コラーゲンでアンチエイジング
+
肌にハリを持たせるビタミンC
+
肌の健康を保つビタミンA
 
血液をさらさらにデザインする
+血液をさらさらにするミネラル
+
脳の血流を高めるポリフェノール
+整腸作用のある硬度の高いミネラルウォーター
+カラダにやさしいミネラルフリーウォーター
+カラダを元気にする発泡ミネラルウォーター
 
こころをデザインする
+ストレス緩和に役立つカルシウム
+
食事を楽しむ工夫をしましょう
   
 
 

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